車を持っていると生活保護を受けられないといった印象が強いですが、実際はどうなのでしょうか? まず、生活保護を受けているからと言っても、車を持ってはいけないという決まりはありません。 地方の場合だと買物や病院に行くのに車がないと困ることも多いですし、どうしても通勤や通学に必要となる可能性もあるといえます。 そのため、その人の生活状況によって、車を所有できる可能性があると思ってください。 ただし、お住まいの地域や担当のケースワーカーによって判断は異なるので、いくら生活に必要だといっても、認められないこともあります。 基本的に生活保護(逆に自立を妨げているという意見もあります)を受けるためには、資産(管理をしっかりとしないと、破産してしまうこともあるでしょう)がないと言うのが前提になる為、車を持つことはできないと思った方がいいですね。 また、車に使用されるガソリン代などは扶助されないので、全額自己負担となります。 もし、どうしても生活をする上で車が必要ということであれば、始めにケースワーカーに相談してくださいね。 この時に、明確な理由がないと認められることはありませんので、しっかりと説明できるようにしておきましょうー